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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

いよいよレジ袋有料化の方向に本腰を入れて進み始めた。
テレビでは旅行中の外国人にマイクを向け、自国との違いに焦点を当てている。
異口同音に、いかに日本は無駄なことをしているかと返ってくる。
そういう声だけを流しているのだから当然だ。

先日、私が並んでいたレジでひと騒動を起こしている70歳代位の男性がいた。
レジ袋は必要ですか?と聞かれたことに腹を立てた。

「見りゃーわかるだろう、この荷物をどうやって持って帰れと言うのだ」
「失礼いたしました、一枚〇円ですが何枚ご入用ですか?」
「金のことを言っているのではない、聞き方が悪い」

まだまだ延々と続くのだが、いまさら他のレジに並び直すのも面倒だ。
成り行きにも興味があり、辛抱強く様子を伺った。
最終的には一枚購入しておさまった。

レジ袋の確認をされ、そこからの時間がかかるのは高齢の男性と若者が多い。
若者の場合は待ちながらスマホで、レジ袋云々には関心がなく、聞かれてもイヤホンで耳が塞がっている。

この大手スーパー、前回もレジ袋のことで怒りだした高齢男性がいた。
レジ前には、有料レジ袋下さいカードがぶら下がっている。
にもかかわらずこういったトラブルが繰り返される。

聞き方が悪いと言っていたが、確かに担当者によって「必要ですか」もあり、「お持ちですか」もある。
変わり種は「大丈夫ですか」もある。

私がここの従業員だったら、認識してもらうための改善策を提案するだろう。
袋下さいカードの見直し、聞き方の統一、店内放送を利用して有料の趣旨を伝えるなど。

スーパーのレジ担当者はパートやアルバイトが多い。
それだけに現場で働く人の声や意見を聞くようなシステムを導入し、働く側も買物する側も気持ちのいい店にして欲しいものだ。

2018.10.22 / Top↑
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