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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

ゴホンといえば龍角散
咳声喉に浅田飴

いよいよのど飴シーズンの到来。
スーパーやドラックストアに行くと、おばちゃんが気軽に配るアメちゃん的なものから、いかにも即効性がありそうな薬品的なものまで種々雑多。
薬品的といえばやはり龍角散と浅田飴だろう。

熊本市議会でのど飴が物議を醸したとか。
非難を浴びた女性がわざわざのど飴に龍角散のと言ったのは、いかにも薬品的なイメージのせいだと察した。
疲れたから休むというより、風邪だから休むという理由が許されるのと同じだ。

イスラエルで米ドルを現地通貨に両替をするため、ホテルの近くの銀行へ行った。
イスラエルは中東一の先進国で、独特の文化がある一方でアメリカナイズされた国だ。

まだ開いている時間なのに入り口のシャッターが半分閉まり、その前には銃を構えた男性二人が立っていた。
これはなにか事件か事故でもあったのかと感じ、帰りかけたら用件を聞かれた。
両替したいことを告げたら、いとも簡単に中に入れてくれた。

窓口には自由勝手な服装をした女性が並んでいて、華やかな笑顔で迎えてくれた。
あの重々しい殺伐とした入り口の雰囲気は一片もない。

大きく足を組み、おやつをつまみながらパソコンに向かっている女性。
たばこを吸いながら、こっちにおいでというようなジェスチャーをする女性もいる。

熊本での一件は海外メデアでも取り上げているというのも納得する。
良いとか悪いという批判より、私が旅行者としてイスラエルで感じたようなカルチャーショックだろう。
国民性、習慣、文化、価値観、すべて違うものに対しての興味津々というやつ。

喉を守るのはエチケットとしてむしろ褒められる行為だが、もしかしたら他の鬱積した感情があって、これ幸いと引き金になったとも考えられる。
他の人だったら軽く注意されるだけで済まされたかもしれない。
残念ながら感情を抑える心に効く飴はまだ見あたらない。
こんな飴程度でノーベル賞とはいかないだろうが、せめてノーベル製菓(株)さんにでも開発してほしいものだ。

2018.10.04 / Top↑
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