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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

三島由紀夫の仮面の告白という本の冒頭は、自分が生まれたときの記億から始まる。
産湯に浸かっているときの様子が鮮明に書かれている。

私の一番古い記憶は5歳頃からだが、一般的には3歳頃からだと聞いたことがある。
三つ子の魂百までというから私は馬鹿か、よほどおっとりしているのかもしれない。

NHKのバラエティー番組に“チコちゃんに叱られる”というのがある。
NHKらしくないようで実はNHKらしいところが気に入って楽しみにしている番組だ。

チコちゃんは世慣れた5歳で、クイズに答えられない大人たちを叱りつける。
何でも3歳という設定だと少し無理があり、小学生だと小生意気感がでてしまう。
5歳という年齢は、接する大人が「すごいねぇー」「よく知ってるねぇー」と素直に笑顔になれるのだそうだ。

行方不明になっていた2歳の坊やが無事に保護された。
あんな山の中でどうやって夜を過ごしたのだろうか、想像しただけで怖ろしい。

これは大人だから想像し、恐怖心を持つのであって、2歳児はどういう心境になるのだろうか?
無事に退院した後、大人にはどのように話すのだろうか?

結婚歴がないので、子供のことはまったくわからない。
2歳児の話す言葉の程度がどれくらいなのかもわからない。
大人になった時に、この件が記憶として残るのか、残ったとして、どんな形で記憶されるのか気になってしかたがない。

2018.08.19 / Top↑
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