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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

首にタオルと言えば矢沢永吉のお決まりスタイルだった。
その効果か?工事現場などで働くお兄さんたちもタオラーなどと呼ばれ、肉体労働者のイメージもオシャレに変わった。
実は私の夏のスタイルも首タオルだ。

職場にはお年賀でいただく社名入りタオルがあふれていた。
“欲しい人はご自由にお持ち帰りください”方式で処分していたものだ。
若い後輩社員などは、母が重宝すると喜んでるので、などと言って持ち帰っていた。

安っぽい薄さが掃除用にちょうどいいので、私も重宝していたが、それでも数が半端でない。
そこで、夏の間だけ家の中にいるときは首にかけている。
オシャレなタオルもたくさんあるが、首掛け用にはこの薄さと長さがいいのだ。

首の裏側って案外冷えているし、顔や頭から流れ出る汗取りにもちょうどいいのだ。
風呂上がりにも髪の毛が首に張り付かなくて気持ちいい。
そんなこんなで一日に三~四枚は使うので、真夏の洗濯はタオルだけでハンガーが一杯になる。

取引先さんのタオル以外にも、旅行先のホテルや旅館の名前入り、会社の保養所のタオルも社名入り。
今朝の洗濯の中には石庭と四季彩というのが混じっていた。

石庭は熱海の高級旅館で、会社の業績がよほどよかったのか社員旅行で泊まった。
四季彩は日光中禅寺湖の近くにあるホテルで、友人と二人で旅行したときのもの。
洗濯物を干しながら、過去の記憶をたどっている。

今週末はかなりの暑さになるという。
社名入り首タオルは、ドアのピンポンに要注意。
つい忘れてそのままドアを開けたことが何度もあった。


2018.07.13 / Top↑
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