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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

一回り年下の友人とカラオケへ行った。
正直、連れていってもらったというのが正しい。

個人で初めて行くカラオケは歌って楽しむというより、すべてが勉強のためといっても過言でない。
入店から始まり、注文?の仕方、金額の目安、機械の操作等々。

ふだん何気なく鼻歌で口ずさんでいた曲が演奏に合わせるとむずかしい。
聞きなれていた歌の歌詞を間違えて覚えていた。
好きな曲が自分の声に合うとも限らないなど新発見がいっぱいあった。

現役時代は何度も行っているがあくまでも社交上のおつき合い。
決して自分で歌うことはなく、もっぱら人が歌うのを楽しんでいた。
同僚たちと一緒の場合、仕事だけではわからない面を垣間見ることで役立つこともあった。

ふた昔も前の上司だと歌う曲はたいがい演歌だったが、今の上司はまったく違う。
仕事では声の小さい人が大声で歌ったり、暗いと評判の人が明るく元気な歌を生き生きと歌うこともある。
親子ほど歳の離れた後輩が自分の世代の曲を歌うと、たいていは親の影響だったりする。

どんな歌を選曲するかは、どんな本を読んできたかに通じるようなところがある。
自分の生き様を露出するようで小っ恥ずかしい気にもなる。
そういったことを気にするから人前で歌えないのかもしれない。

つき合ってくれた友人は80年代から90年代初期の曲がお得意。
私はといえば、やはり70年代になるのだが、共通しているのは今の時代の曲についていけてないこと。
そんなこんなで気がついたら4時間以上も経過していた。
さて、次のステップは一人昼カラオケかな。

2018.04.30 / Top↑
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