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定年間際に引越した土地で小さな冒険とささやかな幸せ探しをする日々

2017年も残すところ11時間。

炬燵の脚がぐらついてきたのが気になってひっくり返してみたらネジが緩んでいた。
やっとこさ100均で買ってあったネジ回しセットの出番となった。
一カ所だけだと思いきや、他の三か所も締めてみると緩んでいた。
調子にのって部屋中のネジというネジを探して締めてみた。
食器棚の取っ手のネジ、結構緩んでいる。
チェストの引出しの取っ手も緩んでいる。
他にもネジ無いかなぁと必死で探したがもう締める所がなくて残念。
後は財布の紐を締めるだけか。

数の子の塩抜きは上手くいったし、期待のポリポリ感もそこそこ。
もう一つ年に一度だけ買うもので、数の子より高かった酢蛸のほうは大当たりだった。
これからきりたんぽ鍋の用意をし、早めのお風呂に入ったら、眠くなるまで飲んで食べて今年も終わりです。
一人暮らしだからこそ出来ることを最大限に楽しみます。

今年は何といってもローン無しでマイホームを買ったことと、定年を迎えたこと、そして拙いながらもこうしてブログに挑戦したことが個人的三大出来事でした。
ちなみに来年の目標は 時間の管理。
毎朝起きたときの気分で何となく過ごしている自分に「喝」。

誰にも知らせていないこのブログでも👏をいただいたり、コメントをいただいたりと嬉しい限りです。
もっとパソコンのスキルアップをして感謝を伝えられるようにしなくてはいけませんね。

どうぞ来年も “One Please” です。
よいお年をお迎えください。

2017.12.31 / Top↑
とうとう座椅子を買った。
仮の暖房のつもりで炬燵を出したら予想以上に快適で今では仮どころかメイン暖房。
というか一日中ガスを使っていると精神的に落ち着かないというのが本音。
炬燵ときたら座椅子でしょ。
電車で二駅のホームセンターで購入して持ち帰った。
リクライニング式なのだが二つには折れなくて、長い状態で電車に乗り込んだ。
何十年振りかの床に座る生活。
天井が高くて驚いた。
低く暮らすというタイトルのインテリア雑誌があったけれど、なるほど部屋が広く見えるんだね。
ところが座椅子で床に座ると立ち上がるのに苦労する。
膝をやや折り曲げてから床に片手をついて、もう片方の手はテーブル置いて一気に立ち上がると膝をテーブルにぶつける。
次は座椅子を一旦後ろにずらし、両手を床についてから両膝を折り曲げ一気に立ち上がる。
膝をぶつける危険はなくなるが、その度に座椅子の位置を調整しなくてはいけない。
最も立ち上がり易いのは座椅子の上で正座をするやり方なのだが、これは足がしびれて二分ともたないし、せっかくの暖かさを無駄にする面積が大きい。
つまみOK, お湯割りOK, さあスタートという段になって、しまった箸が出ていないといったときのガッカリ感。
また立ち上がるのかー。
結局は私の体重とお腹廻りのサイズの問題なのか?
それとも元来の横着者なのか?
更にはこの立ち居振る舞いは、はたして膝を鍛えているのか、逆に負担をかけているのか?
年の瀬で世間は慌ただしく動いている最中、こんなことで苦労しているお気楽な一人暮らしです。
2017.12.30 / Top↑
今年もあとわずかとなりました。
先日は東京ミチテラスを観たいという友人の誘いで午後から都心をぶらつき、久し振りに歩数計が2万歩越え。

朝食に目玉焼きを食べ、お昼は外食でエビピラフを注文したらまた目玉焼きが乗っていた。
卵好きだからいいんです。
そして夕方から地元の居酒屋で友人と飲んだ。
朝と昼の卵のことを忘れて、煮卵と茶碗蒸しをオーダーした。
しかも煮卵があまりにも美味しくてアゲイン。
どうやらここの煮卵はもつ煮込みの汁で作っているとのこと、美味しいわけだ。

昔、職場の仲間4~5人で飲んでおでん盛り合わせをオーダーしたとき、卵だけは人数分お願いしますと言ったら、思いっきり嫌な顔をされ、店長に相談しますと言われたことがある。
結局いくらかの追加料金でわがままな注文に応じてくれた。

卵ってみんな好きなのね。
人によっては好きだけど黄身は嫌いとか、生だったら白身が嫌いとかいろいろあるけど私は料理法にかかわらず全部好き。
好きなのは鶏卵だけではなく、タラコ、イクラ、ウニ、数の子といった魚卵にも目がない。
そのくせ、親である魚自体は苦手ときている。
コレステロール値が高いのもこのせいだと分かっているが抑えきれないのだ。
まるでア〇リ〇人がジャンクフードを食べ、サプリメントを大量摂取しているのと変わらない。

鶏卵は切らしたことがないが、タラコを買うのは月に一度か二度。
ウニ、イクラなどは安い鮨屋で年に何度もない。
数の子に至っては年に一度のお正月だけで、まさにこれから塩抜きを始める予定。

一人分とはいえお正月用の数の子はそこそこ高い。
これに期待を裏切られると一年間ショックが残る。
例年だとたまプラーザ東急百貨店の富澤商店で買うのだが、今年は引っ越し先の駅ビルの中に入っている魚屋で買ってみた。
富沢商店は試食もありアメリカ、カナダ、ロシアなどいろいろ確認できたが今年は試食無しの掛け。
数の子の魅力は何といってもコリコリ・ポリポリとしたあの歯ざわりなので、これがぐにゃーだとホントに悲しい。
また一年間のお預けとなってしまう。

2017.12.29 / Top↑
数年前にバセドウ病を発症して以来、月に一度のクリニック通いをしている。
今は首の腫れも引き症状も落ち着いている状態で薬は中断しているが、血圧とコレステロールが高いというので一番弱い薬を一番少ない量で服用している。
7月の引っ越しで病院も変わることになり紹介状をいただいた。

紹介してくれた病院は市立病院なのだが大学病院並みの混雑と待ち時間で辟易した。
おまけに紹介していただいた医師も他の病院に移られたという。
あまりの混雑のせいか看護師たちも慌ただしくて高飛車に(見えてしまう)。
そこで自宅近くの診療所に変えることにした。
そうそう、病院を変えたいことを告げたとき、いかにもベテランの女性に「病院を選ぶのは患者さんの自由ですから」と言われた。

昨日はその診療所へと行ってきた。
こじんまりとした待合室には静かにクラシックが流れていて雰囲気は悪くない。
名前を呼ばれて診察室に入り医師にこれまでの経緯を話した。
途中で何度か質問されるのだが困ったことに、この医師の声が小さすぎてまったく聞き取れないのだ。

ナントかカントか?と言っているが私はまったく????
横にいた女性の看護師が「血圧を測ります」とニコリともせず通訳する。
次にまたナントかカントか・・・
またしても私は???
どうやら胸と背中に聴診器をあてるらしい。
もしかしたら加齢のせいで自分の耳が遠くなったのかと不安になったくらいだ。
そんなはずはない、電車の中でだってあちこちの会話が全部聞き取れて情報源にしているくらいなのだから。

引っ越し前のクリニックではとても気さくで話しやすい女性の医師だったので病気でありながら楽しくもあった。
また、数人いた女性のスタッフさんたちも同様で、いつも明るく笑顔がたえなかった。
引っ越しする私に対しても、月に一度会えるのが楽しみだったのに寂しくなるわ、近くに来ることがあったら寄ってねとまで言われた。
今度の診療所は医師も4~5人ばかりいる女性スタッフも全く笑顔も愛想もない。
そもそもクリニックや診療所という所には重病人というのはいないし、こういう所では医師や看護師の笑顔治療が有効的だと聞いたことがある。

ここ2年くらい、私の血圧は下が70前後で上は110前後と安定している。
治療を止めようかなとも思うのだが、父が高血圧で命を落としているので不安もある。
それに血圧の薬はいくら弱い量といっても一度服用したら勝手に止められないとも聞くし。
病院との相性もなかなか難しいなぁ。

2017.12.27 / Top↑
先週はお世話になった後輩たち12人分のクリスマスプレゼント選びとメッセージカード書き、そして年賀状書きにと追われた。
それぞれ無事に終了し、やっと落ち着いて自分流クリスマスを楽しんでいます。

クリスマスカードを書くのに使った万年筆。
聖句が刻印されたものと柊模様が入ったもの。
お気に入りの北欧雑貨店で購入したマット。
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自分流クリスマスとは、ケーキ無し、チキン無し、ツリー無しだけど、1996年と2006年にイスラエルへ行ったときのアルバムを見ながら聖書を読み、なぜかチャップリンのDVDを観て過ごした。
なんだか負け惜しみみたいだけど、もともとケーキは食べないし、チキンは肉類の中で一番苦手だし、ツリーはかつては飾っていたが住宅事情で止めた。

生誕教会の内部
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マリア様が受胎告知を受けた場所に建てられた教会
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日本でのクリスマスの習慣はケーキは1910年に不二家が提唱し、チキンは1974年にケンタッキーの商法に乗ったもので、ツリーは1904年明治屋が初めて飾ったのが始まりとか。
一方、これほどまで盛り上がる日本のクリスマスだけどクリスチャンは一向に増えていないそうです。
実は私もそうですが・・。


2017.12.25 / Top↑
先週の土曜日、バイトの帰りはJR京浜東北線の事故の影響で3時間もかかって帰宅した。
朝の事故でなくてほっとした。
任された仕事のノルマは日曜日の分まで片付けたので一日だけのバイトで済んだ。
仕事の速さでお声が掛かったので達成感ありの内容でよかった。
風邪のほうは仕事部屋が乾燥していたためか咳がでるようになった。
それでも喉のほうは早めのアルコール消毒?と、お粥にネギ味噌という荒療治で薬は飲んでいない。
おそらく後一日もすれば大丈夫そうな予感がする。
思えば65年の人生でインフルエンザ予防接種などというのも未経験。
日曜日はブックオフでヨーロッパの映像で楽しむクラシック大全集という10枚組のDVDを1,250円で購入した。
画質はあまりよくはないが聴きごたえはあり、充分に楽しめる。
そして今日は朝からベートーヴェン第九のコーラス付きを何度もリピートしている。
気が付いたらもう午後になっている。
まるでロシア民謡の一週間のような生活だ。
今週の予定は、退職後に食事会をしてくれた後輩達へお礼を兼ねてのクリスマスプレゼントの買い物と、年賀状を書き終えること。
ゆっくりまったりしていられるのも今日だけ。
仕事を辞めても師走は師走ですね。
2017.12.18 / Top↑
滅多に風邪を引くことはないが4年に一度位は軽い風邪を引く。
予定ではあと2年後なのだが今朝になって風邪の症状がでている。
それもこれも夢のせいだ。

熊に襲われた。
何処かの一軒家に熊が侵入し、一階にいた人に襲いかかろうとしたとき、二階の階段の上にいた私と熊の目が合った。
熊は突然、一階にいた人から襲う相手を私に変えた。
二階の階段はなぜか行き止まりで逃げ場がない。

熊は楽々と私に襲いかかってきた。
必死で抵抗する私は、火事場の馬鹿力でなんと熊を背負い投げで一階まで投げ落とした。
しかし相手は更に狂暴になり再び階段を登ってきたところで目が覚めた。

暗がりの中、ハァハァしながら電気をつけたらまだ夜中の3時。
寒い寒いと思ったら、布団も毛布もベッドから床に落ちていて、一番下に掛けていた薄い布団は足のほうが肩回りの方向に見事に逆転している。
一体どれだけ暴れたのだろうか、これが当年65歳の寝相かしら?
一人暮らしでよかったわ。

そんな状態だったので朝起きたら、喉が痛く背中がゾクゾクし完全に風邪の症状がでた。
明日は4時起きでアルバイトに行く日だから悪化させたくないが家には風邪薬さえない。
自分流の特効薬、お粥とネギ味噌で絶対に治すぞー。

2017.12.15 / Top↑
前職場より12月の繁忙期だけという条件でアルバイトの依頼があり引受けました。
約三ヶ月ぶりの仕事で朝は5時起きで出勤しています。
おまけに今度の土・日は特別出勤で4時起き。
時給も悪くないし、何よりも交通費を全額支給してくれるのがありがたい。
私の交通費は一日往復で3,330円かかるんです。

そういうわけで今年こそは早めにゆっくり心を込めて書く予定でいた年賀状書きが、結局今年も切羽詰まってからになりそうです。

例年であれば図案を決めた後プリンターで印刷し、表書きはすべて太字の万年筆で手書き、裏は細字の万年筆で一言コメントを書いていた。
今年は引っ越しでプリンターを処分したので絵柄無しで、両面共手書きをする羽目に。
もう職場でだけのおつき合いをしていた人と、毎年印刷だけの年賀状を送ってくる人はすべてカットし、大幅に枚数を減らした。

かつて同僚が定年退職した先輩から、もう来年からやめましょうという年賀状が届き、なにか気に障るようなことしたかなぁと真剣に悩んでいたのを覚えている。
今になって私はこの、もうやめましょうという気持ちがよくわかる。
しかし、そこまではっきりと伝えられないでいる。

経験から、今年出さなかったとしても来年また届くが、それでも返事を書かなければ、さすがにその翌年から来なくなる。
つまり最低二年がかりになるが、今後もずっとおつき合いをしたい人と、生存を知らせておきたい人だけに書こうと決心した。
それだけでも毎年1万円以上かかっていた費用がかなり節約できる。

2017.12.14 / Top↑
今年は7月に住まいの引っ越しがあり、8月には65歳になり、9月に定年退職をした。
退職する際に給引きされていた住民税は来年の5月までの分を一括で支払った。
その後、マンションを購入した際の不動産取得税の支払い用紙が届いた。
そして介護保険料のお知らせがあり、さらに国民健康保険料のお知らせがあった。

介護保険料と国民健康保険料は日にちを開けて別々に届き、それぞれに二度も変更通知があり、そのたびに金額が上がった。
もう郵便受けを開けるのが恐ろしい。
県外からの引っ越しであったためか計算方法もややこしい。
退職した後の一年目はお金がかかるとは聞いていたが、それにしても保険料の高さには驚く。
それもこれも現役時代に源泉徴収制度にのほほんとしていたせいだ。

来年定年を迎える知人に、私の郵便受けにはお金の請求書しか届かないのよと話したら、昨日その人から普通のお手紙が届いた。
万年筆愛好家さんで、最近購入した最もお気に入りの万年筆で書いていますとあった。
消費税を入れると10万円くらいする万年筆を色違いで2本愛用しているそうだ。
久し振りに役所の文書ではない個性あふれる手書きのお手紙に感激した。

さて、どの便箋と万年筆を使って返事を書こうかとあれこれ迷うのも楽しいものです。

2017.12.10 / Top↑
一昨日、皇居乾通りから北の丸公園を散策し、九段下より日本橋まで出た帰り道に炬燵布団を買った。
なんと40年振りの炬燵生活が始まりました。
ガスファンヒーターで一気に部屋を暖めたあと、スイッチを切ってからは炬燵暖房だけ。
下半身が暖かいのってとても幸せ。

炬燵で連想するものはミカンじゃなくて勉強。
生まれ故郷である秋田の冬は長くて今よりもずっと寒かったので、宿題や読書は家族全員が集まる部屋でやっていた。
どこの家の子供もみんなそうしていた。
他の部屋はどこも寒く、暖房器具も今とはだいぶ違っていて部屋が暖まらないのです。
つい最近までも甥や姪は私と同じように家族全員いる部屋で勉強していた様子。
それでも秋田の子供たちの学力テストは全国でも上位にいる。
炬燵や食卓で勉強することは、食事の時間になると本やノート類を一旦片付けなければいけないので、逆に効率よく勉強できるのと、家族間で会話しながらの勉強は親も子供の得手不得手が分かり、一緒になって学べる事。
さすがに高校生になると自室で勉強するようになりますが。

そんなことを思い出しながら、昨日も今日も炬燵に入ってモーツアルト聞きながら大好きな世界史の勉強。
国立博物館の売店で買った山川の世界史図録はビジュアルで楽しめて分かりやすい。
私の好きな時代は古代ローマとルネサンス、そして中東諸国の歴史だが、先史の世界まで遡っていくとさらに興味が湧く。
定年後の最初の冬の過ごし方が決まった。

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2017.12.09 / Top↑
ブックオフで状態の良い名曲アルバムのDVDを購入した。
とりあえずイタリア、ドイツ、フランス、東欧、オーストリアの5枚をまとめ買い。
他にイギリス、ロシア、日本とあったが、売れ残っていたら次回にする。
DVDはPCに内蔵されているブルーレイで観ていたが、テレビの大きな画面で楽しもうと思い、再生機能だけのDVDプレイヤーも購入した。

実家から届いたミカンを食べながらドイツ編を観ていたら、急にコタツを使いたくなった。
コタツは持っているのだが、もう何年も使っていないので布団類がない。
おまけにコードも見つからない。
コードって別売りがあるのかしらと調べてみたら、ちゃんとあった。
おまけにほとんど互換性があり、価格も安価なようだ。
近いうちに揃えよう。

じつは、もう一つ欲しいものがある。
それは卓上型電子ピアノ。
これもブックオフで見かけたがここで買うつもりはなく、どうせなら新品で買いたい。
学生時代はギター、社会人になってからはエレクトーンを始めたが、こちらは無用の長物になってしまい処分した。
しかし、再度、鍵盤にチャレンジしたい血が騒いだのだ。
今週末、退職した会社からボーナスが少し出るので検討しよう。

こうやって引きこもり用グッズがじわじわと増えていく。
外出してばかりだと出費がかさむから自宅で楽しめるものが一番よと言う先輩のアドバイスもあったが結局、外出しても自宅に籠るのも出費は一緒という結果に。

2017.12.05 / Top↑
今週月曜日から木曜日まで四日間だけのアルバイトをした。
久し振りに朝5時に目覚ましをセットし、通勤ラッシュの電車に乗り、夕飯は限りなく10時に近い。
退職後はもっぱら夕方4時頃からお酒のつまみの準備をし、日が暮れる5時頃を待って一人飲み会開始している日々。
一応、日が暮れるまでは飲まない主義。
四日間限定というので引き受けた仕事でしたが以外にすんなりと感覚が戻り、いい気分転換ができた。

そして昨日は友人と上野の森まで出かけ、東京都美術館でゴッホ展を鑑賞。
入場券は一般の当日券が1600円で65歳以上は1000円とある。
確かに自分でもその案内を見ているのだが、なぜか自分がその対象になるという自覚がなく、まるで他人事のように受け止めていた。
しっかりと2000円握りしめている私に一緒にいた50代半ばの友人が、○○さんは1000円でいいんじゃないのと指摘され初めて、あっ、そうだよねと気づく始末。
65歳という自覚は充分あるのだが特典やサービスにまだ慣れていないのだ。
そして心の中には「ホントにいいんですか、すみませんね」という気持ちがあり、堂々としていられない。
帰りに、得した600円に318円追加して本を購入し記念とした。

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2017.12.02 / Top↑