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定年直前に引っ越し。一人でも楽しく暮らす工夫をし、初めての土地で、初めての年金生活始めます。

やっと重い腰をあげ携帯ショップへと出かけた。
重い腰の原因は混雑と大学病院なみの待ち時間にあった。
昨日は珍しく空いていてすんなりと対応していただいた。

仕事を離れた今、外でスマホをいじる機会も減り、自宅ではスマホよりもパソコンを使う方が多くなった。
案の定、スマホの使用ギガ数も少なく随分と無駄をしていたようで1ギガに変更。
また、タブレットも使わなくなったのでこれを解約。
こちらは1万円以上の解約金が発生してしまったが、これを無料にするためには2019年までかかる。
その間の支払いが8万円越えになるとのこと、二ヶ月早く行動していたらと悔やまれるが仕方ない。
この二つを変更しただけで来月からはこれまでの約半分の金額になる。

どんどんどんどん複雑化していくサービスと称したシステムについていけません。
職場にいれば誰かしらマニアック的に詳しい人がいて随分助かったものだが、これからは自分で勉強していかなければ落とし穴に引っかかる。
※1などという注意はだいたいが小さな字で書いてあってつい読むのが面倒だったり、読み落としする。

たいていこういう箇所に重要な記載があり落とし穴なのだとわかっていても、年齢とともにますます読むのが億劫になってきた。
あの分厚い生命保険の契約書を一ページ残さずすべて読んだという知人に、〇〇さん(私のこと)老化が始まっているわよと言われてしまったが返す言葉がない。

2017.11.25 / Top↑
以前から感じていたことだが、どうやら小松菜とほうれん草とは相性が悪いようだ。
つまり、小松菜を買いに行くとほうれん草のほうが安く、ほうれん草が必要なときは小松菜が安いといった具合。

ここ二~三日ほうれん草に奔走した。
ほうれん草の常夜鍋が食べたくてスーパーに行ったら、売り切れなのかほうれん草のスペースだけが空っぽで、その横には大量の小松菜が陣取っている。
小松菜でも構わないのだが、なぜかほうれん草に対して意地になっている。
その日は常夜鍋をあきらめてメニューチェンジ。

翌日、別のスーパーへ行ったらまたしてもほうれん草だけがない。
決してサービス価格ではないのに一体どうなっているの?
私のようにほうれん草の常夜鍋にするご家庭が多いのかしら?
それとも入荷量が少ないのかしら?
しかたなく駅ビルの中に入っている八百屋さんまで行ったのだが、何とほうれん草399円。
袋入りで大した量ではなく、熱を加えたら一人分のお浸しくらいにしかならない。
この日も鍋はあきらめた。

昨日、街をぶらぶら散策していたら一軒の八百屋さんを発見した。
チラッと覗いてみたらほうれん草200円とある。
しかもかなりの大束。
他にもジャガイモと玉ねぎが安かったので一緒に買い、それを持ち歩きながらの街歩き。

家に着いたら8600歩ほど歩いていた。
三日かかってようやく薄切り豚バラとほうれん草の常夜鍋にありつけた。
NHKサラメシを観ながら、梅干し入り焼酎のお湯割りと一人鍋。
そういえば現役時代、ほうれんそうとは、報告、連絡、相談だったことを思い出した。

2017.11.22 / Top↑
美術館へ行ったり、食事会があったりと、先週はほぼ外出していました。
先月もそうだったけどお誘いってどうして集中するのか不思議です。
誘ってくる人はそれぞれ違うのになぜか同じ週に集中しているのです。
そしてその週以外はピタッと何もないという不思議。
自分勝手なことを言わせてもらうと、せめて分散して欲しいなぁと願っている。
なんとなく忙しそうにしているが実は全体的には暇なんです。
5勤で働いていた頃は洋服のローテーションや組み合わせが苦も無くできていたが、退職してほぼ二ヶ月経った今、出かけるのに洋服が決まらない。
予め予定していたものに着替えたものの、なんだかしっくりこない。
そして二度三度と取っ換え引っ換えが始まり、とうとう時間が迫ってきてもうこれでいいやとなり、案の定、外に出た瞬間にしまったとなる。
引っ越し前に大量の断捨離をして、今のところ洋服のデッドストックはないし、むしろ選びやすくなったはずなのに。
そこではたと気がついた。
去年は気に入っていたものが今年は気に入らないということは、単に飽きたのではなく、自分の顔や感覚が劣化してきたせいかと思わずにいられない。
64歳と65歳の違いはこんなにも大きいのか。
これじゃ65歳から前期高齢者というのも納得せざるを得ないではないか。
確かにかつての丸顔は四角に近づいてきたし、パッチリ二重の瞼には張りがない。
顔色だってくすんできて、似合うと思っていた色だって顔映りが悪い。
思えばファンデーションも口紅も10年以上同じ色だし、髪型に関しては20代から変わらないという所にそもそも無理があるのかもしれない。
今さらながら年相応について考える必要もないことだが考えてみたら、案外わからない。
年相応の振る舞いや態度なら少しはわかるが、年相応の見かけやファッションとなるとまるでわからない。
この人が65歳として年相応の人ですよ、皺はこれ位で肌や輪郭の劣化はこれ位で、こんな洋服を着てというようなサンプルでもあったら、年甲斐もなくという意味も同時にわかり参考にもなるのだが。
暇だとこんな屁理屈や取るに足らないことを考えてしまうのかしら。
今朝、手に取ったパスカルのパンセに偶然こんな言葉があってドキッ!
暇は人間を腐らせ、やがて暇は不幸だと感じるようになる
そういえば、地下鉄ってどこから電車を入れるんでしょうねという漫才がありましたね。
2017.11.21 / Top↑

昨日はボージョレ・ヌーヴォー解禁日。
ワイン通ではないが時々ワインを飲むことがあります。
赤であれば何でもよく、外ではハウスワインのグラスが多い。
そんな程度の私がワインを楽しむ会に誘われた。

場所は上野池之端にある鰻の伊豆栄。
誘ってくれた人は元職場の役員を退官した男性。
伊豆栄の支配人さんとは大学時代からのお知り合いのようで、現役時代からひいきにしていたとのこと。
また、私が会社のパーティなどでワインを飲んでいたことを知っていたということと、二ヶ月前に定年退職したお祝いで誘ってくれたそうだ。

もともと鰻とか穴子のようなものは苦手なので伊豆栄と言われてもさほど感激しないが、久し振りの夜の会食なので二つ返事で承諾。
芸大大学院生でとっても美しい女性のフルートを聴き会食が始まった。
メニューにも鰻はなくホッとした。むしろ、牡蠣が食べられてシアワセ。

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同席した方々はもちろん初対面で、年齢もみなさん70歳半ばとのことで毎年この会の常連さん。
浅丘ルリ子さんを彷彿とさせる体系とメイクの女性は私と同じでお一人暮らしではあるが、明らかな違いは自分磨きに余念がないこと。
フルートの演奏に深く聴き入り、時々小声で歌っていた男性は元SONYの社員だった方。
向かいの男性はアコーディオンと詩吟でボランティア活動をされているとのこと。
隣の女性はお酒が好きで強くてという、今も現役で働いていらっしゃる経理士さん。

定年後は好きなことに夢中になることとアドバイスされましたが、生活に余裕のある人は表情も考え方も余裕がある。
来年もお会いしましょうと言われたけど・・・池之端の柳の下にもう一匹泥鰌がいたらね。


2017.11.17 / Top↑

徒歩で12~3分の所に新しくパン屋さんがオープンする。
昨日はプレオープンで焼き立ての食パンを一人一斤無料でプレゼントしてくれるというので行ってみた。

朝10時から一時間ごとにそれぞれ40人までというので10時少し前に到着。
お店の前には思ったより人はいなかったが整理券を配っていた。
券は確保できたが私が頂けるのは午後3時に焼き上がる分になるので、3時から3時半までに来店するようにということだった。

せっかく家を出たのですぐ近くにあるデパートをぶらつくことにした。
ここでは友人が働いているがいつ行っても彼女のお休みに当たっていて会えないでいた。
幸い昨日は出勤していてしばしのお喋りができた。
実は一昨日、丸一日引きこもりで一言も声を発していなかったのでボイストレーニングを兼ねてのご挨拶でもあったのだ。
きちんと声も出たし、友人からも相変わらず元気ねと言われてしまった。

その後一度も入ったことがないブックオフを覗いてみた。
引っ越し前に住んでいた所にはなかったのです。
いやぁー驚きました、もはやブックだけではない。
中古の洋服、楽器、家電、OA機器やら時計、貴金属と何でもあり。
ビックやヨドバシがもはやカメラ屋でないのと同じなんですね。
次回は落語のCDでも購入しよう。

そんなこんなであっという間に3時になり、パン屋さんへ引き返し無事にゲット。
よく見たら食パンだけのパン屋さんのようです。
以前は無料のものに行列するようなことは一度もなかったことで自分で自分の行動に驚いている。
これも無職で年金生活のなせる業かなぁ。
今朝はおかゆと決めていたのでパンは明日の朝食です。

2017.11.16 / Top↑

我が家のお風呂場から階下へ漏水しているとのことで工事が入った。
床がタイルなのでこれを剥がすのに大騒音。
だからと言って逃げも隠れもできず、半日じっと耐えるしかありませんでした。
職人さん以外に工事会社と管理会社の方も来て、工事が終わるまで部屋の中にいた。
一人暮らしをしていると部屋に他人がいると落ち着かなく、特に大柄な男性二人だったので圧迫感があり、自分の方が居心地悪い思いをした。

なんとか終了し遅い昼食をとった後、気分転換に外出したが今月のお小遣いがもう底をついてきているので100円ショップだけ覗いてみた。
可愛い箒とフローリングの汚れを落とす消しゴムを見つけてうきうき購入。
フローリングの色がアイボリーなので汚れが目立っていたのです。

こんな汚れ
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早速ためしてみたら見事に気持ちよく落ちる。
消しくずを集めるのにこの箒も活躍してくれた。
竹製の柄が太くて握りやすい。

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100円ショップでは何度も銭失いをしてきた。
特に糊系の文房具類は二度と買わない決心をしている。
セロテープはすぐ切れてしまい端っこを見つけるのに一苦労、くっ付いて欲しいガムテープはくっ付かず、剥がれて欲しい付箋は剥がれにくいという経験をしたから。
しかし今回の買い物は当たり。
そして100円ショップの利用の仕方も学んだ。
必要な時に駆け込むのではなく、時間のある時にじっくりと吟味して買うこと。
だって100円に腹を立てるのって余計にみじめだもの。

2017.11.14 / Top↑
昨日は朝ご飯を遅くしてお昼ご飯を抜き、温かいお茶だけ持っての散歩を楽しみました。
電車で出かけたのですが不思議とお腹空きませんでした。
散歩用のリュックの中にはいつも地図を入れてあり、思いつきで行き先を決めるのです。

やはり坂道と階段を探してしまいます。
先ずは足慣らしで緩い坂道を歩きました。

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その後バスに乗り初めての公園へと向かいました。
道順が不安だったのでバスに乗って確認、次回は徒歩で行こう。

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人もまばらでのんびりと日向ぼっこができます。
こんな平日の贅沢も定年後ならではのこと。

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そして階段を見つけました。
階段を使わない行き方もあるのに敢えて利用します。

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向かった先にはオーケストラピットも備えてあるという大ホール。
きょうは中には入りませんが人気のアーティストは何か月先でもチケット完売です。
会員登録すると情報が早いようなので申し込もうと思います。

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昨日の歩数は11.862歩、もっと歩いたような気がした。
昼食抜いても体重変わらずでした。

2017.11.11 / Top↑

退職してから早二ヶ月弱の月日が経った。
働いていた頃と大きく変わったことは何といっても食事。
食べるだけではなく、作るものも変わった。
働いていた頃は朝早く夜遅い帰宅だったため、昼食をガッツリというスタイルだったのが、時間のある今は三食ともガッツリ。
原因としては、暇つぶしに料理本を見たりネットやブログなどから美味しそうなものを見つけは実験的料理をしているせい。
食べきれないほどの種類を作りスーパーにも頻繁に行くようになり、当然食費も倍増、体重もじわじわと上昇中。
やはり通勤だったり適度な緊張感や集中力のない生活のせいと反省している。

とりあえず、散歩に坂道と階段を入れて少しハードなものに変えてみた。
徒歩20分くらいの所にこんな場所がある。

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夕方自宅に戻りすぐさま体重計に乗ったら何ということか昨晩よりも増えている。
炊飯器で作るローストビーフなどというような実験的料理を止めて、安い、簡単、質素という食べなれたものでいくしかない。
せっかく土井善晴先生の一汁一菜でよいという提案という本を愛読しているのだから。

2017.11.10 / Top↑

駅ビルのホールで“矢切の渡し”という曲だけを歌うというユニークなのど自慢大会があった。
参加も観覧も無料というので買物ついでに寄ってみた。
もちろん観覧で。

いやぁ~驚きました。
12人の参加者で10歳の女の子と30代位の女性二人以外は全員高齢者。
参加者だけではなく、歌うボランティア活動をされているという方々も高齢者。
最高齢は92歳という男性。
見事な発声と姿勢で表現力も素晴らしい。
演奏は電子ピアノとアコーディオン。
アコーディオンのかたは一度倒れて字も書けない、箸も持てないという後遺症のリハビリのためにアコーディオンを始めたのだそうです。
12人分ずーと演奏されていました。

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同じ曲の繰り返しにもかかわらず、皆さんの個性ある歌い方で飽きることがない。
なによりも気持ちよさそうだし、生き生きしている。
またほとんどの人がカラオケのみならず、なんらかの合唱団に所属しているとのこと。

歌うことの効果はたくさんありそうだが、私は一人でいても鼻歌さえでない音痴。
反面、聞くのは好きでプロだけでなく路上ライブでも立ち止まって聞いてしまうほど。
人前で歌えることへの憧れかもしれない。

のど自慢に参加されていた人にも音痴のため現役時代の宴会が苦痛だったことで定年後にプロの先生からレッスンを受け、今では歌うことが生きがいという男性もいらした。
とりあえず一人カラオケも悪くなさそうだ。


2017.11.07 / Top↑

昨日はガスファンヒーター用コードの返品に出かけた。
祝日と重なって店内は大混雑していたがタイミングよく手の空いている係員さんがすぐ見つかりスムーズに処理していただいた。
デビットカードで支払ったのだが現金での返金になり、せっかくなので以前から欲しかったラジオを探した。

安いのは千円位のものもあり驚いた。
手頃な価格と大きさで気に入ったのが見つかったのだが在庫がないという。
置き場所と使用目的を伝えてもある一種類だけを勧めてくる。
連休の間だけのお買い得価格になっているというのだが好みでないから妥協できない。
結局、その係員さんが離れたのを見計らって第二候補を自分で箱入り在庫を見つけて購入した。
返金していただいた金額よりも安かった。

夏の間は目が覚める四時頃には起きていたが、さすがに寒くなると目が覚めても六時頃まで布団の中にいる。
この退屈な時間をラジオでも聞きたくなったのだ。
今朝というか夜中からラジオ深夜便のスイッチを入れていた。
所どころしか聞いていなかったが橋幸夫と舟木一夫の曲が流れていた土曜日の朝が気持ちい。

2017.11.04 / Top↑

やれやれな今年の暖房対策物語です。

今冬からガスファンヒーターにするつもりであちこち動き回った。
一軒目の量販店では先月20日の記事で書いたように接客が気に入らず、日を改め、二軒目のお店ではホースの在庫がなく取り寄せに日数がかかるというので諦め、先週、都心まで出かけようやく購入に辿り着いた。

都心の大型店は平日でも大混雑しており、係員さんを見つけるだけで相当時間がかかった。
たまたま同じ目的でやはり係員さんを探していた女性の方と暖房話をしながら気を紛らした。
私は初めてガスにすること、その女性は長年のガス派で今回は買換えのためだそうでガスの良さをまるで優秀な我が子を自慢するかのように語ってくれた。

当初、コンクリート15畳まで対応するモデルを検討していたが、その女性がおっしゃるには12畳のお部屋でも9畳までの能力で十分暖かいとのこと。
それだと本体もだいぶ安く済むしランニングコストも抑えられるし、この女性とお話しできてよかった。

ようやく係りの方が来て、先に待っていたその女性の対応をし始めた。
私はその間ずっと一緒に説明を聞いていた。
その女性が決めていたモデルは在庫がなく入荷の予定もないとのこと、色違いでピンクとイエローならあると。
結局その女性は諦めて帰られたが私は三軒目ということもあり、イエローで妥協し配送をお願いした。

その配送の手続きをするのにどれだけ待たされたことか、パソコンの入力といいとにかく要領が悪いのだ。
ご本人もかなり焦っていて『すみません、先週からこちらに出向になりまして』と汗。

先ほどそれが届いたのだが愕然とした。
段ボールに大きくホースが同梱されているとあった。
私は購入の際にホースも必要ですかと確認し、別売の物を一緒に購入したのだ。
そのホースだけは持ち帰っていて開封していなかったのでコールセンターに電話をした。

対応はとてもよく、3580円は返金してくれるとのことでひとまずほっとしたがまた出かけなくてはならない。
この経緯だけでも今年の冬は一層寒そうな予感がしてならない。
三度目の正直というけれど三軒目の不正直になったいきさつでした。

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2017.11.02 / Top↑