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定年間際に引越した土地で小さな冒険とささやかな幸せ探しをする日々


今朝は退職後で一番遅い8時起き。
もう時間は関係ないといえど何だか寝坊したような気分。

昨日はシニア5名プラスヤング1名での飲み会。
シニア5名の中には69歳と61歳の男性が二人。
全員元の仕事関係者でそれぞれ会社は違うが現役時代からのおつき合い。
なにせ会社が違うからなんのしがらみもなく楽しく飲める。

焼き鳥やだったので真っ先にお替り自由の大根おろしが出てきた。
この大根おろしだけでもう盛り上がった。
みなそれぞれこだわりがありウンチクを語り始める。

おろし方から大根の種類、角度やら方向など止まらない。
私は数年以上愛用している自慢の道具話。
東急ハンズで購入したもので人間工学に基づいた設計とお寿司屋さんの職人からヒントを得たという簾のような水切付き。
三千円はしなかったけれどそれに近い価格だったこと。

道具に関してなら負けていないぞ、自分が使っているのは銅製で一万円くらいしたものだと69歳の男性。
大根おろしが好きなばっかりにこんな道具まで買ってしまったけど高級食材が好きで好きでたまらない人に比べたら安い物だと。

それからというもの女性陣四人が男性二人からお料理を教わるという展開に。
何とも楽しい飲み会は五時間近くも続き、終始笑い通しだった。

今日午前中に掛かってきた電話で初めて声を出したらカスレ声でした。
幸いこの寒さで風邪と勘違いされ同情までされた。

2017.10.18 / Top↑

暇は人間を腐らせる

怖いですね、怖いですね、ゾッとしますね (淀川長治さんを真似る小松政男さん風に)

この寒さにも雨にも負けて散歩に行けず、とうとうパンセを引っ張り出してしまうほど退屈な日。
どうにか銀行へは行き振り込みを済ませ、スーパーに寄って戻ってきても小一時間。

そこで思いついたのがしばらくやっていなかった万年筆の洗浄とインクの入れ替え。
インクの色も万年筆に合わせたり、季節に合わせたりとまめにやっていたのに気持ちが少し離れていた。
ずっと稲穂というまさに田んぼの稲穂色のインクを入れていた万年筆を洗浄して、ごく普通のロイヤルブルーを入れた。

万年筆をいじっていたら久し振りに漢詩の書き写しをしてみようという気になった。
使うノートは子供用のほうがんノート。
このノートに高級な万年筆は不釣り合いだがそこが気に入っていて全シリーズを持っている。
子供時代に嫌々やった宿題や勉強、もっとちゃんとやるべきだったと反省する気持ちで使っている。

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字は上手くないが集中できるのがいい。
また万年筆で書く時の緊張感もいい。
実際、あっという間に夕方になってしまい慌てて夕飯の支度。

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そしてパスカルはこうも言っています。

人は毎日食べたり眠ったりすることには退屈しない。
なぜなら、空腹はまた生まれるし、眠気もそうだからだ。
さもなければ、退屈するだろう。
だから、精神的なものに対する飢えがなければ、退屈する。

2017.10.17 / Top↑

無職となってちょうど一ヶ月。
ここ二~三日そろそろ暇を持て余してきた。
お天気のせいか散歩に出かける気分にもなれず、溜まっている個人情報満載書類のシュレッター作業にも飽きてきた。
このシュレッター、一応電動であるがとにかく遅くて音がうるさい。
あと千円出して別のメーカーを選ぶべきだったと後悔している。

タイミングよく友人から電話があり、込み入った内容の英文をe-mailしなくてはならないから下書きを手伝ってほしいとのこと。
役に立たないわよと言いつつも、暇つぶしには打ってつけということで出かけることにした。

“三人寄れば文殊の知恵”という諺が浮かび、英語表現を辞書で調べてみた。
 Two heads are better than one.
二人の頭脳は一人の頭脳に勝る。二人で考えたほうがよい知恵がでる。
分かりやすなぁ、英語のこういうところが好きだ。

お互い英語に関しては似たり寄ったりレベルだが、どうにか格好がつく程度の英作ができた。

ところで何処で会おうかということになり、スタバやドトール系では落ち着かないということで駅の近くにある昭和レトロ感漂う喫茶店へ行った。
ついでに頂き物で私が食べない鯖のフレークという瓶詰をあげようと持っていったら、お母さんが大好きだと言ってくれてよかった。

二人で頭を使いながら英単語やら文法やら関係詞がどうたらこうたらやっていたら猫が覗きにやってきた。
どうやら喫茶店のオーナーの飼い猫らしい。
さっきまで鯖フレークが入っていた空の紙袋を見つけて遊び始めた。
無類の猫好きの友人が大喜び。

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そういえば私よりも数年早く定年で退職した先輩も退職後二か月目頃から退屈になり、猫を飼い始めたと話していたっけ。
困った、猫が気になってきたぞ。

2017.10.15 / Top↑

離職票が届いたのでハローワークへ出かけた。
場所にもよるのでしょうが想像していた空気とはかなり違っていた。
受付けもスムーズで指定された窓口も閑散としている。
ただ、一人一人の対応時間がかかるようで一時間位は待った。

私の受付け番号は27番でしたが、23番と24番が何度呼び出しても本人が現れなかったので25番が呼ばれた。
そうこうしていたら23番だというやや強面の男性がいつまで待たせるのかと不平を発しながらやってきた。
なんだ、ちょっと外へ出たらオレの番号飛ばしたなと窓口の担当者に文句を言い始めた。
この次に受付けしますのでもう少しお待ちくださいという担当職員に対してもチェッと舌打ち。
公共の場には必ずこういう人が一人はいる。

私の場合は65歳ということで失業手当ではなく一時金というものになるそうで、いたって簡単な手続きで済み、月末にもう一度行くと完了ということになる。
例の人が隣の窓口でかなり手こずっている。
書類の不備を指摘されても開き直り、給付金開始までの待期期間でしょうか?待たせ過ぎだとゴタゴタ文句が続いているなか、私のほうはさっさと終わりました。

時間が空いたので新三郷にあるららぽーとまで行ってみることにした。
引っ越し後は行く所が180度変わった。これまで行ったことのない場所ばかり。
それもまたいい気分転換になる。
目的はロフト。
引っ越し前は池袋まで行っていたが郊外のロフトは空いていてゆっくり滞在できる。
ところが文房具売り場は案外混雑している。特にほぼ日手帳コーナーは人だかり。
曜日と時間帯からして女性客ばかり。
そういえばほぼ日カズンは料理日記や育児日記などとして主婦層に人気だったのをうっかりしていた。

とりあえずイートインにてお昼ご飯を食べることにした。
久し振りの超久し振りのイクラ丼にした。
高血圧だった父の体質を受け継いでいるようでずっと控えていたが、ここ一年間の血圧は110以下だし、まっ、いいか。

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イクラ、ウニ、タラコは私の三大薬物。
その代わりではないがウナギとか穴子は食べたこともなく、食べようとも思わない。
更に悪いのは鯖、秋刀魚、鰯など青魚系がすべてだめなのだ。
体にいいものが苦手で悪いものが好きという典型的な嗜好。

気を取り直してふたたびロフトに立ち寄る気はとっくに失せていて、ZARAで薄手のニットを買い、BELLE MAISONでダブダブのチノパンを買って帰ってきた。
10月に入ったばかりなのにもう今月の小遣いが底をついてきた。

2017.10.04 / Top↑

目覚まし時計から解放され、自然起床を始めてからちょうど半月。
今のところ平均4時30分起きが続いている。

今日10月1日は先月中旬までいた会社の創立記念日で今年は99年目。
つまり私は創立記念日の半月前、100周年の一年前に退職したことになる。
こればかりは仕方のないこととはいえ、このタイミングのズレが人生と重なり後味が悪い。
結婚然り、昇給然り、その他諸々思い出される。

毎年10月1日は全従業員にお祝いの月餅が配られる。
この月餅は小豆餡と木の実餡の二個入りで、直径12センチ、一個の重さが210グラムほどもある特注品。
表面は社章の図案模様になっている。
特別好きではないが入社以来毎年のことなので、いよいよ今年からお目にかかれないと多少の寂しさもあったがこれもしかたない。

昨日この月餅が宅急便で届いた。
もちろん期待などしていなかったし、だいたい退職後どれくらいの期間内までこの権利があるのかさえ知らない。
しかし、とにかく届いたのだ。
現役のときには感じなかったものがこみあげてきてなんだか愛おしく思う。
確か去年は食べきれずに賞味期限が過ぎゴミ箱入りしたことまで思い出され胸が痛んだ。

月餅とは中国で中秋の名月にお供えをするお菓子ですが、日本の月餅は昭和初期、新宿中村屋の創業者が中国へ旅して初めて月餅なるものを味わい、その後、風味、意匠とも日本人向きにして創作し販売したのだそうだ。

小豆餡はいいとして木の実餡は廻りでも不人気で、昨年私が無残にもゴミ箱行きにしたのもこれ。
実はこの木の実餡は五穀豊穣を祈願したものだと昨年ゴミ箱事件の後に大大先輩から聞いた。
最後となる今年の月餅は感謝とともにきちんと味わうつもりだ。

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      社章の図案は目隠しさせていただきました。


2017.10.01 / Top↑

住んでいる駅にデパートがあるとなんだか気分がいい。
引越し前、三十数年住んだ街にもデパートがあった。
金妻という流行語を作った金曜日の妻たちへというドラマの舞台となった場所。
当時の私はテレビのない生活をしていてこのドラマは後に、再放送で見たように記憶している。
このドラマ以外でもよく撮影につかわれていて、駅前のデパートに行く途中大物女優や俳優さんを見かけることがあった。
大原麗子さん、加藤登紀子さんを身近で拝見したのも家のすぐ近くだった。
なによりも私はこの街の景観と雰囲気、そしてデパートが好きだった。
デパートは中型規模だったが退屈なときなど全フロアーをくまなくぶらぶらするのにちょうどよかった。
特に好きだったのはいわゆるデパ地下と呼ばれるB1。
私の冷蔵庫はあそこでしょと友人たちから揶揄されていた。

拠無い事情で引っ越しをしほぼ二ヶ月、やはりここにもデパートがある。
自宅から10分ちょっとでちょうどいい距離なのだが、こちらは11階まである大型で知名度の高い老舗。
さすがに接客も都内の本店並みに素晴らしく、ふらっと立ち寄るには敷居が高く、この街にもふさわしくないような浮いた印象はあるものの、やはり気分的にはいい。
駅から少し離れてはいるが、途中にみずほ、郵便局、三菱東京UFJという自分には好都合な銀行が揃っている。
なにより嬉しいのはこの道がハナミズキ通りとなっていて来年の春を楽しみにしていた。

昨晩ニュースでこのデパートが閉店することを知った。
地元の人たちは、やっぱりね、いよいよ、とうとう、などとさほど落胆していない様子。
まぁ確かにこの街にこのデパートは無用の長物かもしれない。
B1でさえ人出がまばらで活気がなく、デパ地下好きのわたしでも購買意欲が湧かない。
願わくはテナントで入っている大型書店と文房具店は知的向上心旺盛なシニアたちのために残してほしいものだ。


2017.09.29 / Top↑

仕事はよいことだ

職業はわたしたちの生活の背骨になる。
背骨がなければ、人は生きていけない。
仕事にたずさわることは、わたしたちを悪から遠ざける。
くだらない妄想を抱くことを忘れさせる。
そして、こころよい疲れと報酬まで与えてくれる。
              ニーチェの言葉より

今日26日は最後の給料日。
ニーチェの言葉でいうと最後の背骨。
もう来月からは年金という頼りなく、心細いあばら骨になる。

昨日は給料日前日だが銀行へ寄った。
ATMの行列がものすごかった。
25日の銀行の様子を初めて目の当たりにした。

その後、片道徒歩で25分位のお値段以上〇〇リという店に行った。
家庭用品、家具などを見て回るのは本屋さんに次いで時間つぶしになる。
一階から四階までぶらぶらし、買ったものはシンクの汚れ落としとランチョンマット。
それでも家へ帰って万歩計をみたら12,753歩ほど歩いていた。

白髪で60代位の男性が一人で食器を選んでいた。
ご飯茶碗、汁椀、お皿などすべて一客分ずつ。
途中で寄ったスーパーでも一人で食材を買っている高齢の男性達が目につく。
レジで私の前と後ろに並んだ人も高齢の男性。
カゴの中は明らかに一人分。
働いていた最近まで、スーパーに寄るのは仕事帰りが多かったので昼間の様子に驚き。

先日、電車で一駅の大型家電店へ行った。
フードプロセッサーを購入する下見。
すぐ横のコーナーに電動マッサージ器がずらりと並んでいて、営業マンと見受けられる中年の男性他、高齢者の男性が何人か横たわって昼寝状態でマッサージ器を占領していた。
ひとり、70代位の男性はアンパンをかじりながら足マッサージをしている。

平日の日中、街中の様子はこんなふうなのかと興味津々でながめた。
なぜかお一人様男性だけが目についたが、かつて女性はお一人様行動がしにくかった。
例えば、ラーメン屋、牛丼屋、立ち食いソバ屋などに一人で入るには相当の勇気がいる。
作家の村上春樹さんの奥様はラーメン大好きだそうだが春樹さんはラーメン嫌い。
だから二人で食べに出かけることはないそうで、ある時奥様が一人でラーメン食べていたら『ひとりでラーメン食べる女性って可哀そう、あんなふうになりたくない』という声が聞こえてきて、家に帰って『あなたがラーメン嫌いだからこんな恥をかくのよ』と八つ当たりされたとか。

人はいろいろな事情を抱えて生きている。
一人で行動しなければならない事情もそれぞれある。
サラリーマンの三大サラメシ屋に女性が一人で入っても特異な目で見ないで。
まだ経験のない私だってこれからは一人で入れるように訓練する予定なのだ。
そのうち家電店のマッサージ器でだって寝そべっているかもしれない。


2017.09.26 / Top↑
都内の大型文房具店に行くと早くも手帳コーナーが賑わっている。
毎年同じものを愛用する人はさっさと買い揃える。
人気の手帳は10月で売り切れるものもあるという。
のんびり構えていると売り切れるか、大混雑のなかでレジに並ばなければいけない。
これを避けるには早め早めが賢明なのだ。
ちなみにこの光景はかつてのデパートの催事場を彷彿させる男性版。

反対に毎年変える人もいるようだ。
巷の評判評価の情報を集め、熱心に研究する。
みなさんの手帳にかける情熱は半端でない。

日本人はどれだけ忙しいのかと思いきや、手帳人気は必ずしもスケジュール管理と一致しているのではなく、思考を高めるツールの一つとして、または好きな筆記具類の使用頻度を上げるために何かを書き込むらしい。
確かに若い人たちの手帳は買った洋服や食べたものなどのイラストで溢れている。

私も毎年変えている部類だったがあれほどのこだわりはない。
ただこだわるのは紙質と大きさだけ。
万年筆愛好家なのでインクの滲みと裏抜けという裏のページにインクが染み込むのが一番嫌。
そしてサイズは大きすぎず小さすぎないB6にしている。
ここ数年はほぼ同じタイプに固定している。

さて、定年後の手帳はどうしようか。
予定とアポは大幅に減少するのは間違いない。
かといって物忘れがすすむなかやはり手帳は必要。
いろいろ悩んで結局また例年通りのもの2冊を揃えた。
ただし使い方を変えようと思う。

一週間バーチカルと一週間+メモ。
一週間+メモはこれまで通り、左のページに『今日の最高』『今日の最低』右側のメモにはニュースや情報などを書く。
バーチカルは予定ではなく起きてから寝るまでの、今日やったことあるいは考えたことの記録として。
と思いきや、一日の始まりの時間が8時からになっていることに気づく。

私の朝は5時からスタートする。
今朝などは4時に起きてしまった。
この時間から8時までが重要な時間だったのだ。
もう少し検討の余地ありになってしまった。

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2017.09.24 / Top↑

お知らせです。
ブログタイトルを変えました。

このブログに挑戦してちょうど五ヶ月が経ちました。
住まいの引っ越し事情から始め、引っ越し後は定年という人生の節目もありました。
今後の生き方を模索してこのタイトルを選びました。

思えば現役時代は太陽のような人と言われ続けてきました。
悪い気はしませんがこれからは直射日光的明るさではなく、木洩れ日くらいの間接的明るさでちょうどいいと思っています。
冬の陽だまりも好きですが、木洩れ日には季語がないところも気に入りました。
控えめに明るく温かく優しく人と接していける老人をめざして木洩れ日に陽を使いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2017.09.23 / Top↑

親友のYちゃんと昼ワインでランチ。
夜飲みは私の方が強いが昼飲みは圧倒的に彼女が強い。
私は基本、日が暮れないと飲まないのである。
いつもはノーメイクの彼女がばっちりメイク。
免許証の更新とマイナンバーカード申請用の写真を撮るためだそうだ。

日比谷にあるあの有名ホテルで働く彼女は平日がお休み。
阿吽の呼吸とか以心伝心という言葉が当てはまる仲で、
過去にはイスラエルとニューヨークを二人で旅をした。

彼女といると笑いがたえない。
銀座などで見かけるインド人とスリランカ人、バングラデシュ人、パキスタンやイラン人までの見分けがつくという特殊な才能も持っている。
記憶では一度だけ外れたときがあった。
日比谷か有楽町あたりで飲んだ時、隣のテーブルのお兄さんを自信をもってスリランカと言ったらバングラデシュだった。
ちょっとだけショックだった様子。
そして世界中の国旗や国花もよく知っている。
やはり職業強しか。

私の引っ越し先から四つ目の所に住んでいて、これからは昼飲みを増やそうよと誘う。
廻りを見回すと確かにワインを飲んでいる女性が多い。
気のせいかみんな綺麗でオシャレに見える。
Yちゃんは休日、一人で昼飲みすることも多く、小一時間ほど至福の世界に浸って自宅に帰り、軽い認知症と診断されたお母さんと二人だけの生活に戻るのだそうだ。

私はなぜか明るい時間の飲酒は妙に汗をかき、顔がほてり、心臓バクバク。
子供の頃、昼間っから酔っぱらっている近所のおじさんを見て『あんな風になるんじゃないよ』と祖母が弟に言っているのを耳にしていたせいか、罪悪感があるのかもしれない。
Yちゃん、やはりお酒はヘップバーンじゃないけれど“暗くなるまで待って”

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