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クリニックとデパート
2020/09/25(Fri)
月一のクリニック、相変わらず患者が少なくて二番目。
毎回血圧手帳を持参し、医師がザッと目を通す。

血圧は朝二回、夜二回を記入し、その平均値と、さらに一週間の平均値を記入している。
以前は診察室に通されてから医師に渡していたのが最近、診察券と一緒に受付で渡すよう変更。

「大変よく管理されていますね」とお褒めの言葉をいただく。
さらに「毎週日曜日の夜だけ高めですね」とおっしゃる。
ということは、以前よりはじっくりと見てくれているということがわかった。

「たぶん半沢直樹のせいです、いつも終わってから計りますから」と答えた。
女性の看護師さんは声に出して大笑い。

「それではあと一回で落ち着きますね」と、冷静かつ真顔で返された。
あと一回というのは最終回のこと。
(なぁ~んだ、先生も観ているんじゃない、もう少し違う反応してよとは、私の心の声)

ものの5分もかからずの診察を終え、中途半端に時間が空いた。
久しぶりに電車に乗って髙島屋へ向かう。

千疋屋の前を通ったらマスカットのタイムサービスが始まったところ。
通常一房7,500円が5,000円、心が動いたけれどさっきの診察料1,480円薬代1,800円と比較してやめる。

代わりに催事コーナーで栃木県那須高原のチーズケーキを買った。
友人へ送るのに配送のお願いをしたけれど、担当された方が不慣れで無事に届くか心配。

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(画像はネットから)

その後山野楽器へ寄ってウクレレの本を買う。
きょうから☆☆☆三つの高難度、中島みゆきの糸に挑戦。

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涼しくて気持ちいいはずが冷や汗に
2020/09/21(Mon)
相変わらずパソコンの調子が悪いので、初めてスマホで記事を書いています。


一気に涼しくなりました。
これでようやく温かい汁物を作る気になりました。


秋を感じる食材としてほとんどの人が秋刀魚をあげますが、私は秋刀魚を食べた記憶がありません。
鯖も然りで、詰まるところ青魚が苦手です。


そんなわけで秋を感じた最初の食べ物はけんちん汁です。
子供の頃でしたら天然物のきのこ鍋ですが、今では里芋多目の具沢山汁。


きょう材料調達にいつものリュックで出かけました。
店内ものすごく混んでいて、ほとんどの人のカゴに長ネギが入っている。
鍋物にするお家が多いのかしら。


さて会計を済ませてリュックに入れようとしたら、何やら入っている。
なんと4日前に同じこの店で買った商品、マイユの種入マスタードだった。


ジョンソンヴィルのソーセージ を食べるのに予備で買ったもの。
万が一万引きと勘違いされた場合、はたしてこの理由が通じるのか一気に不安になった。


冷や汗をかきながら店を出たが幸い何事もなく済んでホッとした。
折しも敬老の日、いかにもな見出しがついた三面記事になるようなことだけは避けたい。
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じゃんごくさいけれど応援する
2020/09/15(Tue)
パソコンの調子が悪くてイライラ、8年目だから仕方ないのかしら。
きょうは幾分機嫌がいいようで、なんとか使える。

今朝は7時過ぎに秋田の従姉から電話があった。
ほぼ毎日電話をかけてくるけどだいたいお昼前後が多いので、なにかあったかと心配した。

なんてことはない、菅さんの話題だった。
菅さんが18歳まで過ごした土地が元夫の実家の近くで、あまりの田舎に驚いたという話。

“じゃんごくさい”とは、秋田弁で垢ぬけないとか田舎臭いという意味。
雪の多さは秋田でも有名で、おまけに道幅が狭くて町全体が閉鎖的な印象だったとか。

もちろん何十年も前のことで、今では新しい道路も開通し、町の様子も変わっている。
菅さんが注目されたことでまさか別れた夫の実家を思い出すとはと、笑っていた。

ツイッター上ではガースーなどと呼ばれ、本人は別に悪い気はしないとおっしゃっていた。
有働由美子さんは直接本人に“余裕のよっちゃん”と言って、まわりから批判を買ったとか。

仮にもじき総理になる人に対して失礼だという。
有働さんは親しみを込め、菅さんも気にしていないのに、元NHKだからでしょうか?

よしひでだからよっちゃん、悪くないと思うけれど批判する人は必ずいる。
むしろそのくらいいじって菅さんの笑顔を増やしてほしい。

世襲でもイヤ、たたき上げでもイヤ、右だから左だから・・とにかくイヤのオンパレード。
総理なんて誰がやっても批判の嵐を浴びる、どうか打たれ強くあってほしいと祈るばかり。

同じツイッターでも井上順さんのように、すがすがしい世の中にというつぶやきはステキだ。
ダジャレもこんな使い方だと気持ちがいい。

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借りている本が形見になってしまった
2020/09/07(Mon)
先月末、一回り年下の元後輩が亡くなった。
昨年5月末にクモ膜下出血で救急搬送されて以来、一度も意識が戻ることなく力尽きた。

彼女は菅官房長官なみにアルコールがまったくダメ。
それでも飲み会などは乾杯のコカ・コーラとウーロン茶だけで必ず出席していた。

個人的には興味や関心が似ていたこともあり、休日に一緒に出かけることも何度かあった。
出かける先はたいがい映画と美術館や博物館の催しが多かった。

一緒に旅行はしていないがイスラエルやエジプトにも行っていて、情報交換をすることもあった。
それに関連し、聖書についての勉強会などにも一緒に行った思い出がある。

30歳そこそこで購入した3LDKのマンションで一人住まいをしていた。
そろそろローンの返済も終わるころで、そうしたらまた旅行に出かけたいと言っていたのに。
自分より若い人が亡くなるのはなんとも辛いものです。

そういえば彼女から無期限で借りている本がある。森村誠一の悪魔の飽食。
どういういきさつで彼女がこの本を読み、私がそれを借りることになったのかまったく思い出せない。

おそらくはフランクルの夜と霧という本の話から発展していったものだと想像する。
きょうその本を手に取ってみたが、再び読みたいという気持ちにはなれなかった。

共通の友人と相談し、形見としてこのまま持っているのがいいのじゃないかということになった。
随分と重くて怖ろしく、ややもすれば誤解されそうな形見になってしまった。

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安倍さんの思い出
2020/08/30(Sun)
秋田の実家へ帰るとテレビの横に写真が飾ってある。
その写真とは14年ほど前のもので、安倍総理と友人とわたしが写っているもの。

友人の誘いで月一ペースで永田町自民党本部に通っていた時期があった。
世界各国の駐日大使が月替わりで日本に関する印象などを英語でスピーチしてくれる。

友人は一回り年上でしたので当時すでに退職されていて、自民党本部にコネがあった人。
先着順ではあるものの無料で拝聴できるというので、英語に関心があった私に声をかけてくれた。

とりわけ印象に残っているのはフィンランドの大使で、おもに観光誘致の内容だった。
観光誘致というだけあって会の終わりにはちょっとした立食パーティを開いてくれ、無料で参加できた。

フィンランド産ワインの大盤振る舞い、これにはたまたま本部内にいたテレビでよく見かける議員たちも参加。
友人は大手化粧品メーカーの広報に携わっていた人、若手議員たちに叱咤激励の声をかけていた。

そんなこんなで二年ほど通っていた頃、第一次安倍内閣がスタートした。
全国から支持者が集まってのお祝いパーティがあり、それにも友人の力で参加できた。

写真はそのときのもので実家の家族を驚かそうと送ったもの。
麻生大臣と写っているものもあるが、両方とも三年前の引っ越しでどこかに消えてしまい、私の手元にはない。

その後友人が病気を発症し、10年前に亡くなった。
永田町に行く機会もなくなってしまったが、いつも安倍総理とセットで思い出す。

私の甥は安倍総理の病気とほぼ同じクローン病、大学生のときに発症し、長い入院生活を送った。
一生のつき合いになるという難病で、就職できるかどうかも不安だったが、総理の姿を見て小学生のときからの夢であった数学教師になった。

ところが二週間ほど前、再び体調異変があり通院の毎日だそうだ。
安倍総理、病気のことを正直に話してくださり、ありがとうございます。
お元気になられて同じ病気の人たちを励ましてください。

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