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定年間際に引越した土地で小さな冒険とささやかな幸せ探しをする日々

朝からもの凄い雨ですが、上陸するのはこれから。
台風を待つというのも妙な気持ちですね。

我が家の地域は先ほど三度目の非難警告があり、同時に竜巻注意報も発生。
マンションは窓ガラスが怖いけれど、養生テープは間に合わずでした。

夕飯はお弁当にしました。
万が一の停電に備えて明るいうちに準備しました。

ハンバーグ、卵焼き、ひじきとレンコンの煮物、ほうれん草の胡麻和え、雑穀米。
何事もなく明るい電気の下で食べられることを祈るしかない。
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懐中電灯も準備万端、念のため自衛隊員さんの本で勉強中。
いつか特売で買って口に合わなかった古いツナ缶がある。
とはいえ使わないで済むのが一番だ。
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2019.10.12 / Top↑
瞳に映った景色から住所を特定したという、デジタルストーカー事件。
さらにはカーテンの位置や窓の光のさしかたで部屋の位置まで把握したという。

もの凄い労力と執念とデジタル操作能力に、はやぶさが宇宙で働いているのと同じくらい驚く。
例によってコメンテーターが、ほかにやることないのか、能力を他に生かせなどと言っている。

カメラの進化によって、見えなくてもいいものまでハッキリ・クッキリと見えるようになった。
最近、自分の写真を撮っていない理由をあえて言う必要もないでしょう。

仮に細くて小さい目の人だったらどうなるのかしら?
小さい目を加工して大きくした写真の場合はどうなるのかしら?
地下鉄はどうやって地下に入れるかという漫才のように、考えたら眠れない。

瞳と言えば♬君の瞳は10000ボルト♬などと歌っていた時代があった。
『君の瞳に乾杯』ハンフリーボガードが世界中の女性をうっとりさせた時代もあった。

まさか瞳が事件につながる時代がくるとは、山口瞳さんもあちらの世界で驚いていらっしゃるでしょう。
たまたまあなたの本が手元にあるもですから、お名前使ってすみません。

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2019.10.09 / Top↑
How dear you
よくもそんなことできるわね

友人と会うなり彼女が発したセリフ。
もちろん私に何か文句がある訳ではない。

国連で環境問題について怒りのスピーチをした、16歳の女の子の物まねです。
友人は英語の物まねが得意なのです (彼女の名誉のためですが、決して揶揄ではなく訓練)

私は40代に入ってから英語の勉強を始めました。
それまでは二年程イタリア語を学んでいました。

私は通勤時間や休日を使って、ずっと独学でした。
友人は30歳の頃から学校に通ったり、個人レッスンなども受けていました。

目的もそれぞれ違っていました。
私は洋書をすらすら読めるように、友人は字幕なしで洋画を楽しむため。

勉強法がまったく違っていたので二人でよく、その成果を披露し合ったものだ。
発音や表現力は彼女の方が断トツ優れていて、私はもっぱら文法と語彙力。

本を読むと普段の生活で使う機会のない語彙も増える。
また英語圏の諺などもずいぶん覚えた。

彼女はジュリアロバーツやメグライアンの物まねもする。
デカプリオもリチャードギアも登場する。

彼女も海外旅行が好きだったが、一緒に行った国はニューヨークとイスラエルだけ。
それ以外はたいてい別々に、同じような国へ出かけていた。

似て非なりの二人なので感じるものも違い、情報交換が楽しくてしかたなかった。
久し振りに彼女の英語を聞いたら、また英語の勉強を始めたい気分になった。

コンビニの弁当を作る工場で働く、平凡なパート主婦たちが犯罪者になるまでのプロセス。
犯罪に関連した用語や、主婦たちの日常会話を英語で学んだ思い出の一冊。

アメリカで評価の高い、桐野夏生さんのミステリーの英訳
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2019.10.06 / Top↑
固定電話を解約して二週間経った。
なによりも真夜中の電話でのストレスがなくなった。

引越しで番号が変わったことを知らせてあったのは、役所と実家だけ。
それでも実家からはほとんどケータイにかかってくるので、夜中の固定電話の着信は怖かった。

夜中の2時頃の着信はたいてい、非通知か公衆電話とナンバーディスプレイに出る。
いたずら電話などのメッセージを聞くのが不快で、あえて留守電にもしていなかった。

電話機を置いていた場所がポッカリ空いている以外、違和感はまったくない。
せいぜい不要になった電話機をどうしようかと思案しているくらいだ。

夕方4時開店の居酒屋に開店と同時に入った。
こんな時間に飲み屋に入れるのも、退職後の贅沢の一つ。

友人と二人で窓際に座り、日暮れ前の景色を眺めつつ、梅干しサワーと鶏の唐揚げ。
突然、窓の外が異様な光景になった。

なんと鳥の大群、友人曰く、どうやら椋鳥らしい。
初めて見た光景はヒッチコックのようで怖かったが、友人は糞害のほうが迷惑だという。

家に帰り早速椋鳥を調べた。
俳句では秋の季語になっている。

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2019.10.03 / Top↑
茨城県鉾田市がメロンの産地であることを夕方の情報番組で知った。
働いていた頃、茨城出身の同僚がいたことをぼんやりと思い出していた。

昨日宅急便が届いた。
アマゾンもニトリも注文品はすべて届いている。

ドアを開け受け取ろうとしたらずっしりと重い。
なんとなんとメロンの箱。


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テレビを観て思い出していた元同僚からだった。
以心伝心というか、ホントにこんなことあるんだ。

何だか気持ち悪いような気もするが、気を取り直して連絡をした。
久し振りに実家へ帰ってたら思い出すことがあって、プレゼントしたくなったとのこと。

彼女と同じ部署で働いたのは10年も前の事。
もう気を遣わないでと言っても後に引かない。

甥も姪も農協で働いているから、むしろ喜んでいるよとまで言ってくれる。
それにしても赤ちゃんの頭かそれ以上の大きいメロン。

実物も箱の写真を裏切らない立派なメロン。
一人で楽しむにはもったいないので、近くの友人を呼び出してお裾分け。
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2019.09.29 / Top↑